CASE STUDY導入事例
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地平線をイメージした新ユニフォーム。
航空宇宙防衛業界で、さらなる飛躍の想いをのせて
川西航空機器工業株式会社
- ワークユニフォーム
2026年に60期を迎えた川西航空機器工業株式会社。航空宇宙防衛業界にその高い技術力とノウハウを提供し続ける企業です。今回は、節目の年を迎え、未来へ向けてより羽ばたいていこう!という意欲が詰まった新ユニフォームについてお話をうかがいました。
Profile
川西航空機器工業株式会社
- 本社:
- 兵庫県川西市下加茂2丁目1番6号
- 従業員数:
- 107人(2025年5月現在)
昭和25年創業。航空宇宙・防衛分野における高い技術力を強みに、自衛隊機やJAXAのロケット部品、国際宇宙ステーション「きぼう」の機材などを製造。厳しい品質基準を満たす精密なものづくりで、日本の空と宇宙を支えている。
インタビュー
ユニフォームを新しくしようと思ったきっかけを教えてください。
2026年で創業から60期を迎えました。この節目を、未来につながる活動や意欲を活性化させる年度にしたいと思い、ユニフォームの刷新を考えました。日本の航空業界において唯一無二の会社になる事を目指すために、オリジナルのユニフォームを製作し、その思いを具現化したかったからです。
平野 直樹 様(専務取締役)

わざわざ、弊社にお問い合わせをしてくださったそうですね。
そうなんです。デザイナーの服部さんが出演されていた『情熱大陸』(2025年4月27日放送回)を観ていて、ユニフォームを素敵にオーダーメイドできることを知り、「せっかく新しくするのであれば、とことんこだわった一着にしよう!」と思い、依頼させていただきました。
御社の新ユニフォームへの意気込みが感じられるエピソードですね。どんなところにこだわって製作されましたか?
デザイン的に格好よくて、落ち着き感があるもの、そしてコーポレートカラーのオレンジを使用したいという要望を出しました。細かいデザインに関しては、デザイナーの服部さんからの提案に対して詰めていったという感じです。当社は航空機材などを扱っていますから、“空”を連想させる地平線、そこに太陽の光が差すように配置されたオレンジを利かせているのがポイントです。


新ユニフォームが導入されて、会社や社員の方に変化はありましたか?
以前のユニフォームは“作業服”感が強かったので、「明るくなった」との意見が多く、社員も気に入っている様子です。「業務が多忙でもやる気が出る」といった声もあがっており、社員の士気も上がったのではないでしょうか。また、取引先の方からも称賛をいただいています。
加藤 龍雄 様(取締役総務部長)

今後、新ユニフォームにどんな効果を期待しますか?
今は変更したばかりで実感はないのですが、このユニフォームを気に入って入社を決めるなど、今後の採用活動にもよい影響をもたらしてくれたらうれしいです。
社員の方に聞きました!どんなところが気に入っていますか?
高岡 様 「生地がしっかりしていて、耐久性が高いと感じています。肩回りの可動域が広く、腕を上げる動作が以前よりスムーズになりました。」
奥野 様 「新しいユニフォームになり、新鮮な気持ちで業務に取り組めています。」
森 様 「ポケットがたくさん付いているので、とても便利です。ユニセックスという点も時代に即していると思います。」
高岡 翔様(業務課 主任)
奥野 涼香 様
森 琳花 様
氏名・役職についてはインタビュー時(2026年7月)時点の内容となります。
silhouette line & detail
シルエットライン・ディテール
地平線をモチーフとしたラインを入れた、ダイナミックでおおらかなデザイン。
画面を大きく使い、未来を見つめる広い視野を表現しています。
肩周りの動きを楽にするプリーツ入り。